ハーブやアロマの楽しみ方と上手な活用法のご紹介♪

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ヤロウ





キク科・多年草



●別名・・・・・・・・・・・・セイヨウノコギリソウ・アキレア
●草為・・・・・・・・・・・・50〜100cm



【特徴】

観賞用としても人気のあるハーブです。
ヨーロッパでハーブとして使用されてきたのはプルタミカ(オオバナノコギリソウ)という自生種で、180cmほどにも育つ大型で、白色の花をつけます。
若葉は、ビタミン・ミネラルを豊富に含み、茎の先にびっしりと咲く白い花はレースのようで美しく、葉はナツメグの香りがし、オリーブグリーン色の染料が採れます。



【育て方】

日当たりのよい乾燥した場所と、水はけのよい土を好みます。
特に土質に左右されることなく丈夫に育ち、暑さ、寒さや乾燥にも強く、
ほとんど手がかかりません。
大きな株になるので株間を30cmほどあけて植えつけます。
コンテナ植えの場合は大型のものを使用します。
鉢植えには小型種のウーリーヤロウが適しています。
草丈20cmほどになり、こまめに除草してやるとよく育ちます。
春か秋に種蒔き・株分け・挿し木(茎)で殖やします。
こぼれ種でもよく発芽します。



【利用法】

サラダにはゆでた若葉や花を散らして。
花と葉、茎は乾燥させてハーブティーにすると胃腸を整え、風邪にも効果があると言われています。

ユーカリ





フトモモ科・常緑高木



●別名・・・・・・・・・・・・タスマニアンブルーガム
●草丈・・・・・・・・・・・・60〜70cm



【特徴】 

オーストラリア原木の高木。
コアラの主食として有名で、多くの種類があります。
薬効があると言われていますが、葉にふくまれる成分には毒性もあるため、飲食用としての使用は避けます。



【育て方】

日当たりのよい場所と、水はけのよい土を好みます。
暖かい場所に適し大きく育ちますが、気温が低いと成長が鈍くなることがあります。
コンテナ植えの場合は、大型で深めの容器を選ぶとよいでしょう。
葉の丸いものや、赤色のもの、フルーツの香りを持つ種類もあり、観賞用としても人気があります。



【利用法】

葉を乾燥させてポプリにすると防腐効果があります。
枝はそのままフラワーアレンジメントなどの花材に利用出来ます。