ハーブやアロマの楽しみ方と上手な活用法のご紹介♪

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カレープラント





キク科・常緑小低木



●別名・・・・・・・・エバーラスティング
●草丈・・・・・・・・30〜40cm



【特徴】

茎と葉がうぶ毛に覆われ、全体が銀白色に輝くように見えます。
葉をもむと、カレーの香りがする事から、カレープラントの名があります。
夏には黄色の花が咲きます。



【育て方】

日当たりのよい乾燥した場所と、水はけのよい土を好みます。
庭植えでは、水やりは特に必要ありません。
コンテナ植えの場合は、植えつける土に有機質肥料とパーライトなどを混ぜ、乾燥気味に管理します。
梅雨時は雨を避けられる場所へ移します。
多少日光が不足する場所でも育ちますが、花が少なくなります。
春か秋に種まき・挿し木で殖やします。
こぼれ種でもよく発芽します。



【利用法】

花や葉はドライフラワーやポプリに。
シチューやピクルスなど、料理の風味付けには葉を使用します。
シルバーのカラーリーフプランツとしても花壇や寄せ植えの素材としても人気があります。

カモミール





キク科・1年草



●別名・・・・・・・・・・・・カミツレ
●草丈・・・・・・・・・・・・15〜50cm



【特徴】

中心を突き出すように咲く花が特徴的です。
花つきがよく、丈夫で放置していてもよく育ちます。
開花後2〜3日のうちに花だけを手で摘み取ってハーブティーに利用します。
子宮収縮作用があるので、妊娠中の方は飲用をさけましょう。


【育て方】

日当たりのよい場所と水はけのよい土を好み、土質は選ばずに育ちます。
こぼれ種で自然と増えていくほど生育旺盛で初心者向け。
春先には新芽、つぼみなどにアブラ虫が付くことが多いので、花をハーブティーに利用したい時は、牛乳などをスプレーすると、アブラムシの駆除に効果があります。


【利用法】

生の花を利用するハーブティーは金色で香り高く、風邪や不眠、リラックスや美容によい飲み物として有名です。
花はクッキーに混ぜ込んだり、入浴剤にも最適で、浸出液は化粧水やリンスとしても利用できます。