ハーブやアロマの楽しみ方と上手な活用法のご紹介♪

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ジャーマンカモミール





GERMAN CHAMOMILE




学名 : Matricaria recutita
キク科 : 一年草
利用部分 : 花
原産地 : エジプト
栽培 : 春にも秋にも蒔ける。
     アブラムシがつきやすいので注意が必要


【薬効】

消化促進、鎮静作用、腹痛や下痢にも効果
風邪やインフルエンザ、アレルギー症状の緩和
消炎・鎮痛・発汗・保湿・婦人科系のバランス調整


【その他の利用法】

入浴剤、石けん、化粧水



カモミールという名前は「大地のリンゴ」を意味するギリシャ語に由来するといわれている通り、甘いリンゴのような香りが特徴。
カモマイル(和名:カミツレ)ともいわれ、4がyつころから咲き始める小さな花が、大きくなるにつれて中心の黄色の部分から特有の香りがします。

人気の秘密はフルーティーな味わいと幅広い薬効。
ヨーロッパでは不眠症、神経痛、リウマチなどの治療に用いられてきました。
婦人病の治療薬としての効果も高く、生理通の薬としても用いられています。
また、消化促進の働きや、鎮静作用が強く、食べ過ぎた後にぴったりのハーブティーです。
ただし、子宮収縮作用があるので、妊娠中の大量摂取は避けましょう。

数種類の品種がありますが、ハーブティーの材料として一番適しているのがジャーマン種。
他にはローマン種もあり、どちらもリンゴに似た甘い香りがします。