
バラ科・多年草
●別名・・・・・・・・・・・・オランダワレモコウ
●草丈・・・・・・・・・・・・30〜70cm
【特徴】
周囲に細かい切れ込みの入った丸い小さな花が特徴です。
葉をもむと、きゅうりのような香りがあります。
消化促進、利尿作用があり、根を煮出した液は止血薬としても利用されていました。
【育て方】
日当たりのよい場所と、水はけのよい土を好み、石灰質の土と相性がいいようです。
根が傷みやすいので、花壇やコンテナなどに直に種をまき、発芽後に間引きをして株間を20cm程度に整えて育てます。
梅雨時から夏にかけては、高温多湿で株が傷んで下葉を落とすことがあるので、水はけと風通しをよくするようにします。
【利用法】
若葉をサラダやスープなど、料理の飾りに使います。
ワインの風味づけ、酢に漬け込んだバーネットビネガーも人気。
さわやかな風味のハーブティーは化粧水としても利用出来ます。

